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<title>必読書150</title>
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<description>本書は近畿大学国際人文学研究所に籍をおく柄谷行人、岡崎乾二郎、奥泉光、島田雅彦、スガ秀実、渡部直己に浅田彰が執筆した教養書150冊の紹介本。最初の55頁で全員による本書編集の意図を含めて、大学の偏っ...</description>
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本書は近畿大学国際人文学研究所に籍をおく柄谷行人、岡崎乾二郎、奥泉光、島田雅彦、スガ秀実、渡部直己に浅田彰が執筆した教養書150冊の紹介本。最初の55頁で全員による本書編集の意図を含めて、大学の偏った読書力への現実認識が、リスト作成を決意させた経緯を紹介し、リテラシー教育 ＝ 教養教育 の必要性を、時代に並行した存在として展開する。しごく真っ当な議論である。1968年以降の教養主義の崩壊とはみなさず、時代の趨勢が教養の変化に応じながら議論されており、現実直視の産物であることがわかる。
大学生協の調査でも、ここ20年で大学生が読書に使う経費と読書時間の漸減傾向は証明されており、60年安保世代（柄谷世代）は実によく読んでいるし、のちのスガの世代でも結構よく読んでいる。こうした読書不足の危惧を低く設定するために編まれた1冊。本文には、上段で紹介者の解説、下段で書誌的な解題がつく。散文の作品は、まあ納得の世界、本リストで多いのは翻訳を含めて詩集や戯曲も選ばれており、バランスが良い。超退屈なユリーシーズも含まれている。先週、アメリカでは生前中は読んではいけない本10冊が公表された、そこに含まれている本もある。リストも使い方次第、一度覗いてみると安心できるかも？この手の本を流行らせたのは、自称スーパーエディター安原顕であろう。安原は生前から毀誉褒貶が激しかったし、死後はムラカミハルキの生原稿を古本屋に売っていたとかで、ムラカミ本人から『月刊文芸春秋』誌上で「告発」されていた。
しかし、安原の作ったベスト本は面白かった。何を隠そう評者もこの手の本が好きなのだ。効用は読みもしない本を読んだ気にさせられること。自己欺瞞の醜い喜びだ。

とはいえ、こうした本作りの「啓蒙精神」やその受け皿である知的向上心は完全に死滅している。「読まなければサルである」というキャッチフレーズも、多くの人の意識には届きはしない。さらには、この手の本を読んで喜んでいるのは、稲葉振一郎言うところの「ヘタレ人文系」の賃金労働者のうちの「最下層民」だけであろう（評者はその一人だ！！！）。柄谷行人や浅田彰、そのお仲間からすれば、ちょっとした小遣い稼ぎに過ぎない。久しぶりに本棚で目にして開いてみたが、ほとんどの文章のどのフレーズも一切参考にならない。そういう意味ではスゴイ本です。
いや、しかしそれより圧倒的思ったのは、「サルである」という脅しが、当時であれ、いまなら尚更、全く効果なしということに気付いていない筆者たちのナイーヴさだ。えっ？ そんなこと端から誰も考えていない？
そうかただの小遣い稼ぎだもんなあ。ほんまに善意でいうところの「啓蒙」的な愛情のかけらもない駄本だ。ヤッさんにはそれがあったけどなあ。

「読書をする」と決めたからには、何かしらの目標が必要になると思います。

その目標を定めるときに本書は結構役に立ちます。

本書で紹介されている150の本はリストにもなっていません。
だから読書リストを自分で作る必要があります。
しかしこのリストを作る作業というのが意外と大事だと思います。
現在、自分がどれだけ読書したかチェックできるという素晴らしい機会だと思います。

結構、自分では本をたくさん読んだつもりになっていても、
このリストと照らし合わせてみると、
まだ〜%しか読んでいないのかということが客観的に分かります。

人の興味、殊に読書に関しては偏るものです。
いわゆる文学や、思想の分野に興味を持つ人にとっては、
このリストは自分の現在の位置を確かめるのに最適なリストとなります。皆様、大真面目（おおまじめ）に、親の仇（かたき）のごとく、必死になって、けなしていらっしゃいます（笑）。
それほど、目の敵（かたき）にする程、ひどいブックガイドなのでしょうか？

本書の「必読書150」の明細がないので、自分でパソコンで手打ち入力し、エクセルのファイルにまとめてみました。
人文社会科学50／海外文学50／日本文学50の、それぞれのリスト全体を見渡してみたところ、たとえば、凡百の必読書百選などと
比べて、特に劣ったところは無いように思います。だからと言って、飛び抜けて優れたと言う程のものでもありませんが。

海外文学50、日本文学50などは、私に言わせれば、むしろ平凡な選択ですよ。
科学書が無いと、無い物ねだりをされていた方もいらっしゃいましたが、一冊の本に
あれもこれも要求するのは無理な相談ではないでしょうか？
そんな完璧な本など、この世にはありません。

たとえば、香山リカのある本のレビューを見たら、提言ばかりで解決策が書いていないと、
依ってたかって、罵倒していました。これも「無い物ねだり」の一種です。一介のテレビ芸者に
世の中の理不尽なことすべてを解決せよと迫るのは、これも「無理な相談」の一例です。

選者にも得意分野というものがあります。人文社会科学50の中に経済学が２冊しか無いとか言っても始まらないでしょう。
５０冊に限定したら、名著の何冊かは漏れるのが当たり前。本書に入っていない名著は、他のブックリストなどで補完すればよろしい。

選んだ本の数が足りなければ、次のブログを見てみては、いかがでしょうか？
「松岡正剛の千夜千冊」
新刊で買うと１０万円近くしますが、分厚い８冊の本でも出ています。

そんな、つまらないことで目くじらたてて、一大事だとばかり、鬼のように糾弾するのは、血圧が上がって脳溢血（のういっけつ）で倒れる元です。みなさん、怒るのも、たいがいにして、体に気を付けて長生きしてください。
この程度の本で怒るよりも、世の中には、もっと真剣に怒るべき対象が五万とあるのですから。
本書はポストモダン的にフラット化する社会に対応すべく、議論の最低限の土台を提示している。もちろんこれはモダンな発想ではあるが、それをポストモダンな身振りにおいておこなっている点に、ぎりぎりの交渉地点を感じさせる。そしてそれが芸になっていて楽しく読め、かつ読む気を起こさせる書き方になっている点において、ガイドブックとしての役割を十全に果たしている。「サル」という言葉に拒否反応を示すヒステリックな反発は当然の帰結だが、「サル」なる語の修辞性さえも捉えかねる読者が増殖している社会で必要とされる、最低限の歴史的蓄積への魅力的ないざないとなっている。
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<title>斎藤孝のおすすめブックナビ 絶対感動本50</title>
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<description>何気なく、手にとって驚いた。
「パリ左岸のピアノ工房」は、自分でもお気に入りの本で、amazon.co.jpにReviewを書いたものだ。
同じ本を、斉藤孝が薦めているので、少し自信がわいてきた。
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何気なく、手にとって驚いた。
「パリ左岸のピアノ工房」は、自分でもお気に入りの本で、amazon.co.jpにReviewを書いたものだ。
同じ本を、斉藤孝が薦めているので、少し自信がわいてきた。
それ以外にも１０冊くらいは読んだことがあるような気がする本がある。それらをもう一度読み直すとともに、まだ読んでない４０冊くらいも、ぜひ読んでみたい気がした。
著名人の推薦本は、その人の発想の源泉が推測できて、とても参考になる。
著者がジャンル毎にオススメの感動本について紹介しています。私は、美輪明宏さんの『紫の履歴書』、チャップリン『チャップリン自伝』が読みいと思いました（買ったけど、まだ読んでない）。更には、チャップリンの映画も見てみたいと思いました。タイトル通り著者が選ぶ50冊を紹介する内容です。ジャンルは自伝・ノンフィクション・身体/心理/哲学・歴史/神話・絵本/漫画・文学/小説と広く、著者の幅広い知識がうかがえます。1冊につき6〜8ページで本文の引用を元に著者の感想・意見が書かれています。その本への思い入れが伝わってきて半分以上読みたいなと思いました。セレクトは有名どころが多いですが知らない本も数冊あったのでバランスよろし。50冊というボリュームもちょうどいい。オススメです。 本書は無類の読書家でもある斎藤孝氏のおすすめ本の紹介である。こういう類の本にはいろいろとその人の趣味が反映しているが､その人の価値観が垣間見えるので､実に有益である｡ ただし、興味を引くものが人によってわかれるところである｡ちなみに私は「聖の青春」を読んでみたいと感じた｡まさに私の探していた本だ。感動にふれると、人の器がでかくなる。これは紛れもない真実だ。ブックナビになっていて二度手間だが、その時間・金を惜しんでいたら一生人生は良い方向に向かっていかない。さっそく本を買って、自分の器を大きくしよう。向上心のない方は買わないほうがいいですが、向上心・夢のあるかたは絶対買ったほうがいいです！！！
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<title>岩波文庫解説総目録 80年版―1927~2006</title>
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<title>使えるレファ本 150選 (ちくま新書)</title>
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調べ物をするときに使う本＝レファレンスブックを紹介した本です。まず、このような趣旨の本は少ないのでとても貴重であることを強調しておきます。通読する本は読めば評価ができますがレファレンスブックはなかなか個人で買うことが少ないし、使い込まないと評価・言及ができないからです。
著者が選んだ150冊の中身ですが、意外に図書館で使うものとかぶっていないのに驚きました。著者は文筆業の人なのでその立場で便利なものを選んでいるな、というのが感じ取れます。では、読者としてどういう層をターゲットにしているのかな？と見ていくと「教養人」という言葉が出てきます。教養人の中身は社長や重役、地方議員などと著者と同じ文筆業の人を想定しているらしく、ちょっと嫌な感じですが、私は個人的には本書を学校卒業後、アカデミックなものに触れていない全ての社会人にお奨めします。
ラインナップの特徴を一言で言えば、「データ」と「インフォーマル」です。データの例では『国民衛生の動向』や『文部科学統計要覧』などの役所の統計からどういうことが読み取れるかが述べられています。インフォーマルの例では『日本俗語大辞典』が「よがる」や「一発」のようなスラングの「正しい」語義から逃げていないとして高く評価しています（苦笑）。
一方、実は大学の卒論用などにはそれほどお奨めしません。学問にはエビデンス（根拠・典拠）が必要で、そういう意味で『国史大辞典』や『国書総目録』『雑誌記事索引』等に言及していないのはよろしくないと言えましょう。 調べものをする際に役に立つレファレンス本のガイドブック。インターネットで様々な情報が調べられる時代だが、プロの手を経た書籍の情報はやはり高品質である傾向がある。１５０冊選ばれたレファ本は、それぞれ普段知らない世界、又はそこまでは深くは知らない世界への招待状になってくれそうな内容。本書はレファ本ガイドとして手元に置いておきたい１冊。
私、文系のごく普通の会社員です。会社の同僚より日垣隆さんを知り、本屋に行きまして、できるだけ最近の出版のものをと探しましたらこの本がありましたので購入しました。

色々紹介されておりますが、数冊、欲しいな、と思った本がありました。

あっさりした紹介しかされていない本もあれば、数ページにわたって紹介されている本もあります。また、「これは買いです」と書かれている本もあり、気合を入れて紹介している本とそうでない本が分かりやすい気がします。

とりあえず、カシオの電子辞書は買おうかと思いました。ものを書いたり調べたりする人向けの辞書事典年鑑類のガイドブックです。
親切ですが、オレはこんな本を知っている・持っている・読んでいるというプチ自慢もチラリと見えます。
私が読んでいる本は１冊しかありませんでした
ということは、これらの本と私とは、世界を切るレベルが違うということ。
次元が違うというふうに考えることにしました。（笑）
でも読んでみたい本が数冊ありました。
ということは、役に立つ本であるということです。「積ん読本」のレファレンス本というのは、実に珍しい（というか私は初めてみた）です。内緒にしておきたいはずの貴重なネタ本が惜しげもなく紹介されているのは、ジャーナリストの先頭集団を引っ張る著者の自覚と自信ゆえでしょう。「その他大勢」の我々には全く有難い限りです。なかには、一般人には手が出にくい高価な本も紹介されていますが、なにしろ「150選」です。私は早速買ってみたいレファ本が15冊ほど見つかりました。

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<title>えほん―子どものための500冊</title>
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<title>「本の定番」ブックガイド―アナタが読むべき名著が一目でわかる</title>
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<title>新潮文庫全作品目録1914~2000</title>
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絶版になった昔のものも含め、新潮文庫の全タイトルの書誌がきっちり押さえられている。私の青春の１ページと言える本たちがほぼすべて解説されていて、読み漁った色々な作家の頁を開くと、どこをめくっても涙が出るくらい懐かしい。「そうそう、そうだった」と、作品の内容を思い出すと同時に、その頃の友達との出来事など、色々な思い出が呼び覚まされます。読書って、やはり人生の経験の中でも大きな部分を占めるものだと、あらためて感じました。解説文は書店に無料配布されている目録よりも遥かに詳しく、思わず読みたくなったり、友人に薦めたくなる作品のエッセンスがぎっしり詰まった文章です。文学、文芸史の資料としても、これだけ多くの本を紹介しているので、かなり貴重なものでした。付録のＣＤ−ＲＯＭは、htmlファイルで作られているので、ダブルクリックするだけで、使い方を覚える必要も何もなく、ブラウザが起動してすぐに見られます。収録作品名からの検索もでき、複合検索も可能で結果のハイライト表示が特に便利です。解説と書誌情報と同時に、文庫カバーの絵も表示されるのですが、これも懐かしかった。加山又造、竹久夢二、、、など驚くような大御所の装画だけ見ていても飽きません。装幀者からの検索は出来ないようなのですが、テキストエディターのgrep（グローバル検索）機能でresultというフォルダーを対象に装幀者名をキーワードにして一括検索すると、きれいに一覧できました。フリーソフトのMiGrepやHGでも試して可能でした。単純な構造のCD-ROMなので、解説文の全文検索などのような裏技が期待できそうです。この本で好きな作家の読みそびれていた本が沢山見つかったので、また少しずつ読書の時間を増やしていこうと思います。
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<title>学問がわかる500冊</title>
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<description>「〜がわかる」シリーズに掲載されていたあらゆる分野の代表的な書物のインデックスを一冊にまとめた本です。使いやすいのでお手元に置いておくと重宝します。自分の専修の分野ではないとなかなか勝手がわからずど...</description>
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「〜がわかる」シリーズに掲載されていたあらゆる分野の代表的な書物のインデックスを一冊にまとめた本です。使いやすいのでお手元に置いておくと重宝します。自分の専修の分野ではないとなかなか勝手がわからずどういった本を読んだらいいかわからないときがあるかと思いますが、そういったときに活用したらいいとおもいます。
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<title>どの本よもうかな? 3・4年生</title>
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<title>えほん 子どものための300冊―『えほん 子どものための500冊』続編</title>
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今、絵本は膨大な数があり、何を選んで良いのか大変迷うところです。古い物の中にも秀逸な絵本は数多くありますし、新しいからといって必ずしも子どもにとって良い本であるかといえば全部がそうとは限りません。このガイドブックは研究を重ねて作られただけあって、本選びの良い指針となることでしょう。幼児向き、小学校初級、中級、上級、と年代別に分かれていて、そのあたりも参考になります。
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<title>一冊で日本の古典100冊を読む (一冊で100シリーズ)</title>
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<item rdf:about="http://36bookshop.bestbook-shop.com/detail/12/4003500113.html">
<title>岩波文庫解説総目録1927‐1996〈上〉 (岩波文庫)</title>
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図書目録を推薦するのも変ですが、でも、面白いですね。 それぞれの本が書かれた時代背景など、簡単な解説があるので、これを読むだけでもタメになります。 これは文庫の３冊セットで揃えましょう。または、箱入りの単行本を揃えましょう（こっちは１冊）。本当は星５つにしたいのですが、この種のものはすぐに時代遅れになってしまいます。実際、すでに５年経ってしまいました。そこだけが減点。
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<item rdf:about="http://36bookshop.bestbook-shop.com/detail/13/4426601088.html">
<title>世界の古典名著・総解説 (総解説シリーズ)</title>
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<item rdf:about="http://36bookshop.bestbook-shop.com/detail/14/4003500121.html">
<title>岩波文庫解説総目録1927‐1996〈中〉 (岩波文庫)</title>
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<title>岩波文庫解説総目録1927‐1996〈下〉 (岩波文庫)</title>
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<title>現代を読む―100冊のノンフィクション (岩波新書)</title>
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<description>ノンフィクションを読んでみようと思いついたのだけれど、何を読めばよい
のかまったく見当がつかなかった。なので、とりあえずノンフィクションを
解説してくれている本を読んでみようということになり、本書を...</description>
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ノンフィクションを読んでみようと思いついたのだけれど、何を読めばよい
のかまったく見当がつかなかった。なので、とりあえずノンフィクションを
解説してくれている本を読んでみようということになり、本書を手に入れた。

内容はタイトルにもなっているノンフィクション100冊の紹介である。
1作品につき2ページがさかれ、その作品が主に何を題材にしたものなのかを
紹介する。ただし、紹介といっても内容の要約なんかではなく、その作品の
著者や題材にまつわる話を交えながら、佐高氏自身が本作を評価する理由が
書かれてある。

ジャンルはいろいろで、労働者を扱ったものから、女性（妻）たちの生活、
はたまた企業や政治、科学技術（医療）、ヤクザの世界まで多種多様である。
全100タイトル中、実際に読んでみようと思ったのは15作品ぐらいでしたが、
まったくノンフィクションというジャンルを知らない人にとっては良い案内本
になっているのではないかと思う。

誰が読んでも楽しめる本という意味ではないけれど、本がアホほど出版され
る中で、こういう実用的な本は嬉しいかぎり。
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<title>選定図書総目録 (2006年版)</title>
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<title>ちひろ美術館が選んだ親子で楽しむえほん100冊</title>
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私には、５歳、２歳、１ヶ月の三人の男の子がいます。今は、ママ、ママと私をしたってひっついてきていますが、きっと、１０年もすれば、私はもうお払い箱。さびしくなるでしょうね｡だからと言っては、何ですが、今をたっぷり楽しみたい｡言葉のシャワーで、育てたいと思っています｡たくさんの本を読み聞かせ、たくさんの歌を歌って｡この本は、１００冊の本の内容、作者について細かくかかれているので、とっても物知りになれます｡絵本の中の中まで知り尽くせる一冊です。あなたも、子供たちにシャワーを振りかけてあげてください｡
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<title>文庫本の快楽―ジャンル別ベスト1000 (リテレール別冊)</title>
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<title>世界の見方が変わるニュー・エイジの600冊―100のキーワードで21世紀を映しだす知のブック・カタログ (TAKARAJIMA SPIRITUAL BOOKS)</title>
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