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本を読む本 (講談社学術文庫)
読書術、読書法を指南する本は数多くあれど、網羅している読書技術の幅広さ、細かさから考えると、本書を一冊よめば事足りるほど内容の濃い本です。本書(原書)の初刊は1940年ですが、時を経てもなお、内容が......
レバレッジ・リーディング
読書で理解しても実践しなければ意味がないということです。 100の知識を得て1つも実践しないより 1の知識を得て1つをしっかり実践する方が価値があるとのことです。 著者は読書は投資だと言い切っていま......
読書力 (岩波新書)
全ての人にオススメしたい。本書を読んで、一人でも多くの人に読書の愉しみを知って欲しい。 齋藤先生の熱い思いが詰まった本です。私は、齋藤先生の著書の中で、本書が一番好きです。本書では、再三にわたって......
読書術 (岩波現代文庫)
いろいろな読書術が載っている。 速読、精読は当然として、読まずに済ます術、外国語の本を読む術、雑誌を読む術、難しい本を読破する術などなど。 読まずに済ますなんていうのは「読書じゃないじゃん」とも思......
本調子 強運の持ち主になる読書道
本書をあえて分類するならば読書術といえます、 初見は3〜4年前ですが、これをきっかけにそれまで斜め読みが多かったのですが、著者の思考とか「なぜそのようにしたのか?そう考えるのか?」とか理解が深まるよ......
親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる
3歳の娘がここのところ良く本を読むようになり、どんな本を選べば良いか迷うことがあったので、本を選ぶ目安にもなるので良いです。 シールを貼るのも娘は励みになるのか他の本を沢山読みたいと意欲も見せていま......
打ちのめされるようなすごい本
様々な分野の著作についての書評をまとめた本であるが、著者の複眼視的柔軟な思考と幅広い興味が溢れてでている本である。この本こそ、打ちのめされるようなすごい本である。小生の2007年のベスト本。 しょ......
成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方
本書の随所随所にさまざまな工夫がなされている。 まさにビジネス書の書き方のお手本といっても過言ではない。 有名人には、嫉妬コメントがつきものだけど、星を落とした人たちは本書の価値をわかっていないの......
読む力は生きる力
「なぜ本を読むことが必要なのか」 そんな根源的な問いかけに、しっかりと応えてくれる一冊です。 著者からいただいた、その答えのキ−ワ−ドは <想像力>です。 子どもにとっていい本とは? との問いに......
ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)
まず内容を概括する(以下頁数は、文春文庫1999年第1刷による)。本書は、講演から秘書公募の顛末記に至るまで、口語体あり、文語体ありと、雑多な内容の寄せ集め。本文中で占める割合の多い順から、以下の5......
マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
多くの本を読んでいても、その内容をすぐに忘れてしまったりして、 けっこうな時間を費やして本を読んでも、本当に身になっているのかなと ふと考えることがあります。 この著者も、同様のことを思い、せっか......
最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー)
オシャレな古書店ブームの先駆け的な存在、cow-booksの創始者、松浦弥太郎氏の本です。彼が高校を中退後、放浪時代を経て仕事として本に携わるようになるまでの経緯、その後の精神的な壁に彼がどう悩み、......
新書365冊 (朝日新書)
玉石混交の新書市場。評者は出版ダウンサイジングの象徴たる新書形態の書物に対して、それをトータルで否定したい気がする今日この頃である。とはいえ、滅多に見つからないとはいっても、石の合間に玉があることも......
未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)
この本を何度も買いました。町の議員さんや図書館でボランティアをしている人など、いろいろな人に読んでもらいました。 図書館が何のためにあるのかについて、ニューヨークのルポはわかりやすく伝えやすい事例で......
水曜日は狐の書評 ―日刊ゲンダイ匿名コラム (ちくま文庫)
とにかく書評のスタンスが柔軟だ。岩波の漱石全集における謡曲の注釈は正確ではないと鋭く指摘する一流の知識人であり、難解と思われがちなナボコフの小説の快楽を分かりやすく説く啓蒙家でもある。山田宏一や岡崎......
だれが「本」を殺すのか〈上〉 (新潮文庫)
この本は,出版不況の現場をルポした本の中では最たるものと言える。その理由は,佐野さんが旺盛な取材と調査で様々な角度から(上巻は捜査編の6章)出版不況について検証しているからである。また,様々なデー......
だれが「本」を殺すのか〈下〉 (新潮文庫)
この本は,上巻と同様,出版不況の問題についての最たる本だと思う。下巻も出版不況について様々な視点から検証しているが(捜査編2章,検死編4章),検死編では,捜査編をもとに更に取材をしてあるため,単行......
えほんのせかい こどものせかい
絵本を子どもに読んでいると、 なぜ、この本を子どもが喜ぶのか 理解できないことが、多々あります。 そのことについて、私に答えをくれた本。 また、おもしろそうな絵本を数多く紹介してくれているので 片......
死ぬための教養 (新潮新書)
駄本。買う価値はないだろう。 本屋で「はじめに」と「あとがき」をサラっと立ち読みすればこと足りる。 死ぬための教養を培うための46冊の本が紹介されているが、本当に死ぬための教養を得たいなら、こんな......
渡したい本がある君のために。―成功と幸せが集まってくる「読書のすすめ」
この本は、「読書のすすめ」を知らない人に また、読書の素晴らしさを知らない人に ぜひ、読んで頂きたいと思います 私自身も、5年前、読書のすすめの清水店長と出会って 人生が変わりました 人生観が180......
必読書150
この手の本を流行らせたのは、自称スーパーエディター安原顕であろう。安原は生前から毀誉褒貶が激しかったし、死後はムラカミハルキの生原稿を古本屋に売っていたとかで、ムラカミ本人から『月刊文芸春秋』誌上で......
斎藤孝のおすすめブックナビ 絶対感動本50
著者がジャンル毎にオススメの感動本について紹介しています。私は、美輪明宏さんの『紫の履歴書』、チャップリン『チャップリン自伝』が読みたいと思いました(買ったけど、まだ読んでない)。更には、チャップリ......
使えるレファ本 150選 (ちくま新書)
調べ物をするときに使う本=レファレンスブックを紹介した本です。まず、このような趣旨の本は少ないのでとても貴重であることを強調しておきます。通読する本は読めば評価ができますが、レファレンスブックはなか......
メニューにない本ください!
例えば、公立図書館に特に目的なく立ち寄って「何かないかなー?」と本を探す時。私は大抵、まず中高生向けのヤングアダルトコーナーの前に足を運ぶ。なぜならそこは、本のプロである司書が、若い利用者の為に、......
世界の奇書・総解説―書物がうみだす不思議の世界 めまいの渉猟百科特設図書館 (総解説シリーズ)
思想的に偏る事無く(私はそう思う)、とにかくも奇書ばかり集めた本。 (奇書の定義がまた難しい...?例えばエログロ系はありません) 有名なところでは「博物誌」「山海経」とか載ってます。 もっとマニ......
学問がわかる500冊
「〜がかる」シリーズに掲載されていたあらゆる分野の代表的な書物のインデックスを一冊にまとめた本です。使いやすいのでお手元に置いておくと重宝します。自分の専修の分野ではないとなかなか勝手がわからずどう......
学問がわかる500冊〈Volume2〉
学問の全体像を知りたくて読んだ。90年代の作品が多く、2007年の今、日々進んでゆく学問の世界では、少し古いのかもしれないと思ったら、少しだけ興味が薄れたが、幅広い学問の世界を眺めるチャンスはあま......
ブックマップ
工作舎が選んだ、自社他社を問わずに並ぶ本。 たまたま私は工作舎も大好きでしたが、その他の本も ここで知って読んだりしました。 プラスの続編も出ていますが、私は初代の方が格好いいと 思う。 ライプニ......
未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)
この本を何度も買いました。町の議員さんや図書館でボランティアをしている人など、いろいろな人に読んでもらいました。 図書館が何のためにあるのかについて、ニューヨークのルポはわかりやすく伝えやすい事例で......
読み聞かせわくわくハンドブック―家庭から学校まで
絵本の選び方、読み聞かせの仕方、読み聞かせ会の方法がメイン。 読み聞かせの仕方は、発達年齢別ではなく、一般的な方法が示してある。(本の持ち方など)すみません、かくいう私も初心者ですが いろいろ読んだ......
図書館に訊け! (ちくま新書)
私はレファレンス業務も担当することにな、レファレンスについて浅く広くおさらいしたいと思って読んだ。 この本は、大学図書館でレファレンスを担当する人の著作である。 利用者にとっての図書館の価値・利用者......
情報源としてのレファレンスブックス
レファレンスブックには様々な種類があります。本書は目的に応じたレファレンスブックの適切な使い方を教えてくれる本です。レファレンスブック・データベース、言語・文字、事物・事象、歴史・日時、地理・地名、......
図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」 (新潮新書)
図書館で情報集めを行う重要性といった普遍的意義から、何を/どこの/どのように図書館に当たるかのような実践的内容まで、「図書館」を使う際に知っておくと良い知識をあまなく網羅している。 特筆すべきは、......
図書館員への招待
司書になりたい、と思い立ったらまず手にしたい1冊す。 司書採用試験準備のためのサイトにもまず掲載されています。 いま、司書が置かれている現状を掴めて、現場の司書の方の経験も載っています。 すべてに目......
使えるレファ本 150選 (ちくま新書)
調べ物をするときに使う本=レファレンスブックを紹介した本です。まず、このような趣旨の本は少ないのでとても貴重であることを強調しておきます。通読する本は読めば評価ができますが、レファレンスブックはなか......
学校経営と学校図書館 (司書教諭テキストシリーズ)
司書教諭を目指しているので購入しました。一般の公共図書館とは違い、実際に児童・生徒・学生・教諭と関わっていくということでのポイント、メディアリテラシー利用上のメリット・デメリット等、実践的で参考にな......
図書館のプロが教える“調べるコツ”―誰でも使えるレファレンス・サービス事例集
「あかね市立図書館」という架空の図書館を舞台に、プロの司書の 方々がレファレンス・サービス(図書館職員による調べものお手伝い)の事例 を紹介。「「萌え」という表現はいつ頃から使われるようになったのか......
新版 図書館の発見 (NHKブックス)
何気はなしに使っている図書館 その歴史と現在抱えている問題、将来の理想がここにはあります。 国の思想統一機関だった図書館、無料貸本屋と揶揄されて蔑まれていた図書館 そして、民間に委託され始めている図......
情報サービス概説 (JLA図書館情報学テキストシリーズ (4))
情報とそのサービスとは何かを考察することからはじまり、図書館における情報サービスの意義に気づかせてくれる。その後、図書館におけるサービスについて具体的に論述を展開していく。目に見える業務活動だけで......
お話のリスト (たのしいお話 (1))
おはなし会を始めるに当たって、まず購入した本がこの本です。語りやすいお話を中心に、年齢別、おはなしの長さ、などやおはなしのあらすじも丁寧にのっているので、使いやすい一冊です。おはなし会のメニュー作り......
図書館であそぼう―知的発見のすすめ (講談社現代新書 (1453))
翻訳者である著者が、日本とパリの図書館を横断しながら図書館を語る。 検索システムの課題や両国の図書館の抱える問題などにも触れた実用書であり、 図書館をめぐるわくわくの冒険エッセイでもある。 中国......
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